全ては患者様のためにー喜多村クリニックのご紹介

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院長のあいさつ

新着情報

2015.11.27 NEW!!
乳がん、前立腺がんの方に朗報!いま話題の、GenEpic取扱い始めました!
マレーシアの乳がん試験の結果 有効率ナント96.19%。
前立腺がん試験の結果 有効率ナント93.33%。すべてのがん患者のために…
◎ 詳しくはFacebook参考ページ、または米国HPをご覧ください。

2015.11.5 NEW!!
11月28日(土)に「がん治療塾 福岡 第5回」を開催します。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.11.5 NEW!!
今回のニュースレターで「ケトジェニックダイエットのススメ」を特集しています。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.9.25 NEW!!
8月31日に書籍『あなたはなぜ、がんを治したいのですか?』が出版されました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.9.2 NEW!!
9月12日(土)に「『あなたはなぜがんを治したいのですか?』出版を祝う会」を開催します。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.7.3 NEW!!
8月1日(土)に「がん治療塾 福岡 第4回」を開催します。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.5.29 NEW!!
院長 喜多村邦弘からのメッセージ『がん患者様に希望と勇気を与える情報を提供したい』
詳しくはコチラをご覧下さい。

2015.4.3 NEW!!
「がん治療塾 福岡 第3回」開催報告。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2015.2.3 NEW!!
2月28日(土)に「がん治療塾 福岡 第3回」を開催します。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2014.12.20 NEW!!
「がん治療塾 福岡 第2回」開催報告。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2014.10.21 NEW!!
11月29日(土)に「がん治療塾 福岡 第2回」を開催します。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2014.10.21 NEW!!
「がん治療塾 福岡 第1回」開催報告。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2014.5.30 NEW!!
「講演実績(他社主催)」を更新しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.11.23 NEW!!
今回のニュースレターで「がん治療の常識が変わる! 「循環がん細胞検査」始めました」を特集しています。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.11.23 NEW!!
「NPO法人 統合医療と健康を考える会」のニュースレターに、当院の患者様の声が紹介されました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.11. 11 NEW!!
循環がん細胞検査(CTC)の料金が改定されました。これまではセット料金でしたが、検査項目別にご利用できるようになりました。詳しくはコチラをご覧ください。

2013.10. 25 NEW!!
フコイダン臨床研究参加者を新たに募集します。詳しくはコチラをご覧ください。

2013.9. 13 NEW!!
「循環がん細胞検査 CTC」の詳細をアップしました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.4.12 NEW!!
「お客様の声」を更新しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.3.15 NEW!!
「お客様の声」を更新しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.3.4 NEW!!
第11回 福岡統合医療センター ルピナスがん統合医療セミナー「CTC循環がん細胞検査」のご案内を更新しました。
詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.3.1 NEW!!
4月のルピナスカレンダーを更新しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.2.27 NEW!!
低分子フコイダンの治験(免疫機能検査臨床研究)に参加されるがん患者さんを、追加募集します。 九州大学の白畑實隆先生が監修されている低分子フコイダンです。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2013.2.27 NEW!!
「ANK療法とは」「ANK療法の実際」の動画を追加しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.12.28 NEW!!
低分子フコイダンの治験(免疫機能検査臨床研究)を開始します。治験に参加されるがん患者さんを募集します。
九州大学の白畑實隆先生が監修されている低分子フコイダンです。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.12.28 NEW!!
ANK免疫細胞療法のリンパ球採取が、当院でできるようになりました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.10.25 NEW!!
【ウクライン点滴診療中止のお知らせ】
点滴療法研究会からの情報によりますと、植物由来抗がん剤「ウクライン」の輸入代行業者であるモリヤ産業株式会社より、メーカー本社の国内の諸事情によって商品製造休止との連絡がまいりました。
つきましては当面ウクライン点滴の治療は中止させて頂きますのでご了承下さい。

2012.10.23 NEW!!
天神倫理法人会のナイトセミナーで講演します。ご参加ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

2012.10.23 NEW!!
メディア情報を更新しました。
書籍「がん治療の新しい常識―余命宣告を覆した医師たちの証言と実例―」に、院長 喜多村邦弘の実例「余命宣告を覆した患者Dさん(虫垂がん・子宮がん)」と、対談記事「余命宣告について」が掲載されています。 詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.7.9 NEW!!
がん統合医療の各種療法に関する動画を掲載しています。
【高濃度ビタミンC点滴療法】の動画はコチラ
【ANK自己リンパ球免疫療法】の動画コチラをご覧下さい。

2012.6.13 NEW!!
「お客様の声」を更新しました。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.4.13 NEW!!
今回のニュースレターで「がん治療でマイタケが注目されています」を特集しています。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.2.1 NEW!!
メディア情報を更新しました。
書籍「知っててよかった!今日から始まるあきらめないがん治療」に、院長 喜多村邦弘の「低分子フコイダン療法の症例」の記事 「症例報告 肺がん」「症例報告 虫垂がん+多発性肺転移」が掲載されています。 詳しくはコチラ をご覧下さい。

2012.1.27 NEW!!
今回のニュースレターで「ANK免疫細胞療法」をご提供しています。詳しくはコチラ をご覧下さい。

2011.12.28 NEW!!
年末年始は、12月29日(木)〜1月3日(火)まで休診とさせていただきます。
詳しくはコチラ をご覧下さい。

2011.9.19 NEW!!
「メディア情報」を更新しました。

アイ・ビー ヘルスケア 2011年第3号に取材を受け、インタビュー記事が掲載されました。 詳しくはコチラ をご覧下さい。


がん治療に長年携わる、喜多村クリニックです。

喜多村クリニックは、地域の掛かりつけ医、そして、がん統合医療を駆使した、がん治療医として福岡県大野城市にある西鉄天神大牟田線「春日原駅」より徒歩圏内に位置しております。がん治療に関しては、標準治療だけにとらわれずに、サプリメント療法、低分子化フコイダン療法、高濃度ビタミンC療法、ウクライン点滴療法、アルファリポ酸点滴療法、ANK自己リンパ球免疫細胞療法、インスリン増感療法(IPT)、低用量ナルトレキソン療法のほか、さまざまな療法について取り組んでおります。がん治療以外にも、キレーション療法、マイヤーズカクテル療法、グルタチオン点滴療法、プラセンタ療法、高濃度ビタミンC点滴療法にも力を入れております。

がん標準治療の先生方から厳しいお言葉を告げられた方もいらっしゃるかもしれませんが、がんの治療法はたくさんあります。その中で、患者さんに適した療法を見極められる医者の存在が必要だと思っております。患者さん自身が何をやりたいのか、何のために生きているのか、ということを患者さん自身で再認識しながら、がんとの闘いの支えにしてほしいと考えております。現在では、定期的に講演、セミナーもおこなっております。また、がん治療に関する相談もおこなっております。

まずは、患者さん自身のQOL(生活の質)をしっかりと考え、患者さんが毎日イキイキ元気に過ごせるよう、そして、がん患者さんに勇気と希望を与えるため、この福岡県大野城市で、サポートしていきたいと思っております。

喜多村クリニック 院長 喜多村 邦弘

書籍『あなたはなぜ、がんを治したいのですか?』が出版されました

あなたはなぜ、がんを治したいのですか?『あなたはなぜ、がんを治したいのですか?』
標準治療+補完代替医療+最新医療+ライフスタイル=統合医療

著者:喜多村クリニック院長 喜多村邦弘
主婦の友社刊
平成27年8月31日発行
本体:1400円

前書き

それまで私が行ってきた治療は、手術、抗がん剤中心のいわゆる標準治療でした。しかしご存知のように、抗がん剤治療には限界もあり、副作用に苦しむ患者さんも多くいらっしゃいました。そこで私は、標準治療以外の治療にも着目しました。それらの中にはエビデンス(医学的根拠)の面からも効果が低いものと考えられていたものもありましたし、医師によっては偽物と断じているような治療もありました。しかし前の2つの方針を実行するためには、これまでの固定概念のみにとらわれるべきではないと考え、国内外の研究会や学会に積極的に参加し学んできました。

本書では「喜多村クリニック」で行っているがん治療を中心に、さまざまな患者さんの症例を織り交ぜながらご紹介しています。もちろん、見事がんを克服した方もいらっしゃれば、残念ながら志半ばで倒れられた方もいらっしゃいます。がんを一瞬で治す魔法や奇跡はありません。しかしいま、私は確かな手応えを感じています。がんは決して不治の病ではありません。

あなたはこの本のタイトルを目にしたとき、どう感じられたでしょうか?

がんを患い、現在もお元気でお過ごしの方が異口同音におっしゃることがあります。

「がんにならなければ、気づかないことがたくさんあった。がんには、感謝しています」

もともと、がん細胞も私たちの体の一部です。最初から排除すべき対象だったわけではありません。わざわざ、正常の細胞ががん化し、憎まれる存在となってもなお、教えてくれようとしていることは、いったい何なのでしょうか?

「あなたはなぜ、がんを治したいのですか?」その答えを導き出すものが、この問いかけなのです。

目次

  • 限界を感じていた現代医学のがん治療。視野を広げた「統合医療」との出会い
  • 外科医だった父と同じく医師の道へ
  • がん治療とその限界
  • がんの患者のために医師としてできること
  • なんのために治すのか?“想い”で遺伝子は変えられる
  • 「イキイキ元気」なクリニックづくりをめざして
  • 患者が選ぶ、がん治療の6つのステップ
  • がん治療の新しい可能性「統合医療」
  • がん治療の6ステップ
  • 治療の分類から考える
  • がんの特徴から治療する
  • 高濃度ビタミンC点滴療法
  • ANK免疫細胞療法
  • 低分子フコイダン療法
  • がんの代謝から治療する
  • ミトコンドリアの異常でがんになる
  • ケトジェニックダイエット
  • がんの原因から治療する
  • フードアレルギー検査IgG
  • マクガバン・レポートとチャイナ・スタディ
  • 最新の検査から治療する
  • 循環がん細胞検査CTC
  • インスリン増感療法IPT
  • 心から治療する
  • 【症例】がん治療症例からわかること
     奨励1.横行結腸がん
     奨励2.大腸がん
     奨励3.下咽頭がん
     奨励4.肺がん
     奨励5.虫垂がん
  • がんを真に治すのはその人の「想い」です
  • がんが気づかせてくれる、それまでの生活習慣
  • まずは行動することで心が元気になる
  • 目的と夢ががんを治す「想い」の力を強くする