福岡統合医療センター「ルピナス」で提供する治療のご紹介

 福岡統合医療センター「ルピナス」で提供する治療のご紹介

ルピナス 福岡統合医療センター「ルピナス」での治療の大きな柱は、ガンの治療になります。

〜ガンに対する統合医療(先端医療)〜

1.高濃度ビタミンC点滴療法
2.アルファリポ酸点滴療法
3.インスリン増感療法(IPT療法)
4.低用量ナルトレキソン療法
5.ANK免疫療法


この3つがガン治療の大きな柱になります。



福岡統合医療センター「ルピナス」は、ガン患者様の治療を第一の目的としています。


高濃度ビタミンC点滴療法 〔適応疾患〕乳ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、膵臓ガン、肝臓ガン、卵巣ガン、大腸ガン、胃ガン、前立腺ガン、膀胱ガン、腎ガン、脳腫瘍、食道ガンなど
アルファリポ酸点滴療法 米国ニューメキシコ州立大学教授のバークソン医師は、アルファリポ酸点滴と低用量ナルトレキソンの内服を併用 した終末期がん患者の治療で、もっとも効果がみられた例は7年以上のQOL(生活の質)の改善と病変の安定化が 得られたと報告しています。
インスリン増感療法
(IPT療法)
〔適応疾患〕肺ガン、悪性黒色腫、乳ガン、前立腺ガン、睾丸ガン、悪性リンパ腫、甲状腺ガン、腎ガン、胆のうガン、膵臓ガン、腎臓ガン、大腸ガン、食道ガン、肝臓ガン、卵巣ガン、皮膚ガン、子宮ガン、自己免疫疾患、感染症疾患など
低用量ナルトレキソン療法 〔適応疾患〕膀胱ガン、乳ガン、カルチノイド、結腸・直腸ガン、神経膠芽細胞腫、肝臓ガン、肺ガン、リンパ球性白血病、リンパ腫、悪性黒色腫、多発性骨髄腫、神経芽腫、卵巣ガン、膵臓ガン、前立腺ガン、腎細胞ガン、咽頭ガン、子宮ガンなど
ANK免疫療法 ANK免疫療法とは、患者から採取したリンパ球を培養して、点滴で戻す治療法です



福岡統合医療センター「ルピナス」は、下記の治療も行っております。


キレーション療法(Na-EDTA) 心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症、加齢による視力低下、糖尿病性血管障害に
キレーション療法(Ca-EDTA) 有害重金属の蓄積によって起こる神経障害、免疫・代謝障害、自閉症、腎障害、皮膚障害などに
マイヤーズカクテル療法慢性疲労、偏頭痛、喘息、うつ病、インフルエンザ、かぜなどに
グルタチオン点滴療法 パーキンソン病、抗ガン剤による神経障害、閉塞性動脈硬化症、線維筋痛症などに
プラセンタ療法 アトピー、喘息などのアレルギー疾患、自律神経失調症、肝臓病、更年期障害、シミ、シワ、肌荒れ、生理痛、肩こり、不眠、胃十二指腸潰瘍などに
プロバイオティクス
乳酸菌サプリメント
過敏性腸症候群、アレルギー疾患
水素水 ガン・老化・心筋梗塞・動脈硬化・脳卒中・糖尿病・物忘れ
栄養療法 薬剤ではなしえないことを、栄養素を服用することで治療
低分子フコダイン療法 ガン、胃潰瘍、アトピー、動脈硬化、糖尿病など
リポ・スフェリックTM ビタミンC リポ・スフェリック・ビタミンCは、植物性レシチンから作ったリポゾームというナノカプセルにビタミンCを封入した画期 的な新しいタイプのサプリメントです。
グリフロン(R)プロ D-フラクション EX マイタケは、昔から病にも効く貴重なキノコとして珍重されて来ました。漢方では鶏のトサカ(鶏しょう)と呼ばれるこ のマイタケが、古来から健康状態を改善する「ありがたいキノコ」とされてきました。



※ 診療は完全予約制です。お電話でご予約下さい。
  (TEL 092-581-6640)
※ 福岡統合医療センター「ルピナス」の初診は水曜日の午前と土曜日の午後、再診は月〜土の午前中です。詳しくはコチラをご覧下さい。
※ 初診時は初診料5,000円必要となります。







ANK免疫療法
ANK免疫療法とは、患者から採取したリンパ球を培養して、点滴で戻す治療法です

ANK免疫療法は、NK細胞の高活性・高増殖化による
こころとからだに負担の少ない治療法です

 健康保険でできるがん治療には「外科手術」「放射線」「化学療法」の3大療法があります。

 特に放射線や化学療法は、副作用による貧血や悪心、嘔吐、下痢、脱毛などで苦しむことが多いと言われています。それは、がん細胞をたたくだけでなく、造血、胃腸、毛根などの正常細胞も攻撃し、傷つけてしまうからです。

 ところが、ANK療法で使うナチュラルキラー(NK)細胞は、元々、体の中にあって、がんだけを狙い撃ちします。NK細胞は、他の免疫細胞より、ダントツにがんを殺す力が強いのです。

 NK細胞の培養はとても難しいのですが、世界に先駆けて開発されました。

ANK免疫療法のメリット

1.どのようながんでも破壊します
2.副作用が少ない
3.QOL(生活の質)を保ちながら治療できます
4.術後の再発予防に有効
5.分子標的薬との併用効果


ANK免疫療法は、他の免疫細胞療法と比べて
がん傷害活性がダントツに高いです

免疫細胞療法には、

1.LAK療法
2.日本版LAK療法
3.T細胞系療法
4.CTL療法
5.樹状細胞(DC)療法
6.ANK免疫療法

の6種類の療法があります。

各療法の比較

▲各免疫細胞療法を比較してみると、ANK免疫療法は他の免疫細胞療法と比べて、がん傷害活性がダントツに高いことがわかります。

ANK免疫療法の流れ

1.相談・お申し込み
2.リンパ球の採取
3.リンパ球の培養
4.治療
5.治療後の反応

※治療は12回で1クール。治療効果を測定するために画像診断やマーカー検査をします。


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