がん統合医療とは
現代医療や代替医療を問わず新しい先端医療や食事・運動・環境などのスタイルを含めあらゆる治療方法からその人の生き方に合った、その人にふさわしい治療法を言います。

大腸がん肺がん
胃がん前立腺がん
乳がん肝臓がん
すい臓がん子宮がん
悪性リンパ腫腎臓がん
卵巣がん食道がん
胆のうがん胆管がん
咽頭がん甲状腺がん
膀胱がん精巣がん
脳腫瘍骨肉種
原発不明ガンその他




トップページ 医師の紹介 スタッフの紹介 診療時間 私たちの思い 院内のご案内 アクセス メディア情報 お客様の声 リンク集

ホームがん統合医療診療内容一覧>高濃度ビタミンC点滴療法

→ この様な方にお勧めします

 
 
すべてのがん疾患  
 

今、最も注目されている新しいガンの治療法です。この療法の特徴は、がんに効果が期待できて、副作用がなく、しかも元気が出る(生活の質が改善)ことです。

点滴された高濃度のビタミンCは、体内で大量の過酸化水素を発生させ、ガン細胞だけを攻撃し、正常な細胞には何のダメージも与えないことが明らかになっています。

この療法は抗ガン効果が期待できるだけでなく、従来のガン医療に見られるような免疫力の低下や吐き気、食欲減退などのつらい副作用もありません。

注目すべきは、体のだるさ、食欲低下、吐き気、痛み、不眠などが改善し生活の質が良くなることです。

 


治療料金(税別)
高濃度ビタミンC点滴 25g 15,000円〜

週2回、3ヶ月間を1単位として行います。

 


ビタミンC点滴療法とガン治療のはじめてのシンポジウムが米国にて行われました

ハニハイキ先生
《写真左から、リオルダンクリニック主任 ハニハイキ先生、私です。》

2009年10月2日(金 )〜2009年10月5日(月)までの4日間に渡って、アメリカはカンザス州ウイチタのトのリオルダンクリニック(Riordan Clinic)にて、『第1回 高濃度ビタミンC点滴療法とガン治療シンポジウム(The 1st Annual Riordar IVC and Cancer Symposium)』が開催されました。

シンポジウムには、アメリカやカナダを始め、メキシコ、イギリス、プエルトリコなどから医者や科学者など、およそ120人が集まりました。日本からは、7名が参加しました。

リオルダンクリニックはアメリカのビタミンC点滴療法の最先端で、もっとも多くビタミンC点滴を行っている場所でもあります。また、ここでつくられているマニュアルが日本のビタミンC点滴療法の標準になっています。


治療の実際

    ビタミンC製剤
  • 「高濃度ビタミンC点滴療法」は主にアメリカで研究が進められているガン治療法です。

  • この治療はアメリカ国立衛生研究所が高濃度ビタミンC点滴療法の標準治療法と認可しているリオルダンクリニック(Riordan Clinic)のプロトコル(The Riordan IVC Protocol)を元に実施いたします。

  • 本治療では高濃度ビタミンC15gの点滴から開始し、増量して最終的に1回50〜75グラム前後を点滴します。週に2回、3ヶ月間を1クール(単位)とするのが基本です。

  • ガンの治療はすでに治療効果が証明されている手術・抗ガン剤・放射線治療などが標準的な治療です。「高濃度ビタミンC点滴療法」は代替医療のひとつで、手術・抗ガン剤・放射線治療よりも優先するものではありません。また、研究段階の治療ですのでガン専門医の全てがこの治療方法を支持しているわけではなく、否定的な意見もあります。

  • 以下の場合にこの治療を推奨いたします。
    ●標準的ガン治療(手術・抗ガン剤・放射線治療など)が無効な場合に
    ●標準的ガン治療の効果をより高める方法として
    ●標準的ガン治療の副作用を少なくする方法として
    ●有効な治療法が確立されていないガン疾患に行う方法として
    ●副作用でガン治療が継続できない場合に行う方法として
    ●良好な体調を維持しながらガン治療を継続する方法として
    ●代替医療を希望される場合に

  • 副作用、上記国際人間機能改善センターでは15年間に3万件の治療が実施され、死亡例はなく、副作用は非常に少ないといわれています。
    ●点滴穿刺部位の痛み、嘔気(吐き気)→点滴速度を遅らせることで改善
    ●身体のふるえ
    ●治療後に腫瘍からの出血が1例(高濃度ビタミンC点滴療法だけに発症するものではなく、ガン治療一般でみられる)

  • 禁忌(きんき)、以下の場合はこの治療ができません。
    ●末期の心不全、腎機能低下の方は水分やナトリウム過剰によって病状の悪化をきたすことがあります。
    ●G6PD欠損症の場合は溶血をおこすことがあります。治療開始まえにG6PD欠損症の検査をお受けになることをお勧めいたします。


  • 注意、糖尿病でインスリンを注射されている方には以下注意が必要です。
    ●ビタミンC点滴後、10時間は簡易血糖測定器で血糖を測定すると、血糖値が見かけ上高値になります。実際に血糖値が高値ではありませんので、インスリンを増量して注射しないように厳重な注意が必要です。

  • ビタミンCの血中濃度を上げるために「禁煙」することが必要です。

  • ビタミンCのリバウンド現象を予防するためにこの治療をしない日に1日4グラムのビタミンCをサプリメントで摂取することが推奨されています。

  • この治療の効果はガン組織の種類、進行度、患者さまの年齢・体力・免疫力によってことなります。この治療でガンの縮小・消失・延命を確約することはできません


  • この治療は健康保険が適応されません。治療・検査・処方の全てが自費診療となります。

ご予約

院長のあいさつ

がん治療・在宅医療に関するご質問・ご相談がありましたらお気軽にご相談ください。 院長の喜多村が直接承ります。



フコイダン療法での、がん治療医療の相談は「がん治療ホットライン」

フコイダンを用いた、がん治療の研究は「LMF研究会」