がん統合医療とは
現代医療や代替医療を問わず新しい先端医療や食事・運動・環境などのスタイルを含めあらゆる治療方法からその人の生き方に合った、その人にふさわしい治療法を言います。

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ホームがん統合医療診療内容一覧>ANK自己リンパ球免疫療法

 
がん細胞(ピンク)を
攻撃するNK細胞(緑)
すべてのがん疾患  

ANK自己リンパ球免疫療法は、
NK細胞を強く活性し増殖させる
体にやさしい治療法です。

 

※「ANK免疫細胞療法」に関しましては、ニュースレター「きたむらOh!元気通信 21号」で詳しい内容をご提供しています。
「きたむらOh!元気通信 21号」はコチラよりPDFデータにてご覧いただけます。

 

院長のANKセミナー  


ANK免疫細胞療法のリンパ球採取が、
当院でできるようになりました

 

これまで当院でリンパ球採取ができず、不便をおかけしていましたが、平成24年12月よりできるようになりました。

  1. 当院でANK免疫細胞療法を受ける方(当院がANK免疫細胞療法の主治医の方)は、治療計画を立てる中でリンパ球採集の予定を組みます。
  2. 当院以外でANK免疫細胞療法を受ける方は、ANK免疫細胞療法の主治医を通じて、リンパ球採取のご予約をお受けいたします。

◎ 詳細は、喜多村クリニックTEL092-581-6640までお問合せ下さい。

 

「ANK療法とは」はこちら  

「ANK療法の実際」はこちら  



ANK自己リンパ球免疫療法で使う
ナチュラルキラー(NK)細胞は、
がんだけを狙い撃ちします

 

NK細胞は、他の免疫細胞より、一段とがんを殺す力が強いのが特徴です。

NK細胞の培養はとても難しいのですが、京都大学のグループによって世界に先駆けて開発されました。

 

ANK自己リンパ球免疫療法のメリット
1.どのようながんでも破壊します
2.副作用が少ない
3.QOL(生活の質)を保ちながら治療できます
4.術後の再発予防に有効
5.分子標的薬との併用効果

 



ANK自己リンパ球免疫療法は、
他の免疫細胞療法と比べて
がん傷害活性が一段と高い治療法です

 

免疫細胞療法には、

1.LAK療法
2.日本版LAK療法
3.T細胞系療法
4.CTL療法
5.樹状細胞(DC)療法
6.ANK自己リンパ球免疫療法

の6種類の療法があります。

 

各免疫細胞療法を比較してみると、ANK自己リンパ球免疫療法は他の免疫細胞療法と比べて、 がん傷害活性が一段と高いことがわかります。

ANK自己リンパ球免疫療法の流れ
1.相談・お申し込み
2.リンパ球の採取
3.リンパ球の培養
4.治療

12回の点滴で1クールです。

 


ご予約

院長のあいさつ

がん治療・在宅医療に関するご質問・ご相談がありましたらお気軽にご相談ください。 院長の喜多村が直接承ります。



フコイダン療法での、がん治療医療の相談は「がん治療ホットライン」

フコイダンを用いた、がん治療の研究は「LMF研究会」